【お知らせ】ホームページ移転しました!

日頃より、真宗大谷派三河別院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、全面リニューアルのため2025年10月より移転いたしました。

皆様により見やすく分かりやすく情報をお伝えできますよう、内容の充実を図って参りますので、今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

新しいホームページはこちらから
    ⇩

【お朝事(おあさじ)開始時間を変更します】

いつもご参拝いただきありがとうございます。

10月1日からお朝事の開始時間を変更いたしました。

お間違えのないよう宜しくお願い致します。

朝7時開始

 

【御坊印はじめました!】




 親鸞聖人の願いに出逢った参詣のしるしとして、このたび「御坊印」をはじめました。
「御坊(ごぼう)」とは、地方の門徒のお世話をする真宗大谷派の拠点でした。
明治時代になってから「別院」となり西三河の中心的な念仏道場として三河別院は建立されました。

「御坊印」には、けみ芥見さんがデザインしたハート模様が入っています。
三河別院には、猪目(ハート型の模様)を用いた金具等があります。
本堂の中や外側にもありますので、お参りの際にはぜひ可愛い猪目を探してください。

※御坊印冥加金500円以上

けみ芥見 | パリやニューヨーク等世界中で活動する芸術家。


秋季彼岸会法要(9月20日~26日)




9月20日から26日まで「秋季彼岸会」の法要が勤まります。お彼岸とは、亡き人をご縁に、念仏の教えに耳を傾ける仏事です。


■お彼岸にお参りの方へ 
お彼岸の個々人の法名をあげてのお参りは、下記の通り午前午後一回ずつに分けて、本堂にて総経でお勤めさせていただきます。

  ●午前の部 10時より本堂
  ●午後の部   1時より本堂 
(彼岸会日没法要と兼修)

※ご志納をいただいた方には法名を掛けさせていただきますので、準備の都合上
 法要が始まる15分前(9:45、12:45)までには寺務所の受付にお越しください。

ご案内ハガキがある場合は、受付にお出し下さい。
(三河別院に納骨をされた方には、2年間お彼岸にご案内ハガキを差し上げております。また祠堂を上げていただいた方には、各種別に応じた期間、祥月命日にご案内ハガキを差し上げております。)
 なお、ご案内ハガキをお持ちでない場合は、納骨や永代祠堂を申し込まれた方のお名前を教えていただければ法名軸、法名板をお飾りします。納骨や永代祠堂を上げていらっしゃらない場合でも、法名と御命日が分かるものをお持ちいただければ別院で短冊に書いて法名をお飾りします。
 

※お中日(秋分の日)を挟む3日間(22~24日)は、午後1時半より法話があります。
なお、本年度よりお斎(昼食)を取りやめさせていただきます。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

※お彼岸の期間は、お中日(春分の日、秋分の日)を挟む7日間です。


■法話の日程
秋季彼岸会法要(※法話は22日~24日)午後1時の法要後
22日(月) 第2組 順念寺 左右田 智世 氏 
23日(火) 六ツ美組 養源寺 青山 正宏 氏 
24日(水) 第21組 西念寺 天山 行信 氏


★おみがき奉仕 9月19日(金) 午前9時~午前中
法要のために仏具のおみがきを行います。お斎(昼食)をご用意いたします。
是非ご参加ください。

JAZZコンサート(奉讃会協賛企画)10月4日

   毎秋、岡崎市内を会場に開催される「岡崎ジャズストリート」が11月1,2日に行われます。
 それに先立ち、10月4日(土)13時より、真宗大谷派三河別院(東別院)本堂を会場に
「JAZZストリートプレイベント」が開催されます。
 今回も三河別院と三河別院奉讃会(三河別院を支えていただいている企業や個人の会)の
 協力・協賛のもと開催しております。
 ぜひ三河別院へお越し下さい。
 
 ■会場 真宗大谷派三河別院(東別院)本堂
 ■開場 12時30分
 ■開始 13時
 ■入場無料 

暁天講座 8月1日(金)~3日(日)

  


「暁天講座」(ぎょうてんこうざ)は、お寺で夏の暑い日ざしを避け早朝の涼しい時間帯に仏教の教えを聞く講座です。
澄み切った空気の中で一日の始まりをお寺から始めてみませんか?
どなた様でもお気軽にお越しください。


日時 令和7年8月1日(金)~3日(日) 5時半から


■8月1日(金) 講師 英 月 氏
          (佛光寺派 大行寺)

■8月2日(土) 講師 豅 弘信 氏
        (米子市 西念寺住職)      

■8月3日(日) 講師 一郷 正道 氏
        (静岡市 真勝寺住職

夏の御文(7月14日~17日)

 「夏の御文(げのおふみ)」は真宗の教えを再興された蓮如上人が、お亡くなりになられる
前年の明応7年(1498年)5月から6月にかけて書き遺された4通の『御文』を拝聴し、
信心の大切さをいただきなおす仏事です。


法要は午後1時より勤まります。法話が法要後にあります。
どなた様でもお気軽にお越しください。
また、志納金をお納めいただいた方には、お供物をご用意しております。
なお本年度より、午前中の法話及びお斎(昼食)は取りやめさせていただきます。
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。


■期間 令和7年 7月14日(月)~17日(木)

■日程     13:00 お勤め(夏の御文拝読)、法話          

■法話の講師

 7月14日(月) 三村 謙作 師(10組 願正寺)
 7月15日(火) 藤原 傳良師(松平組 德山寺)
 7月16日(水) 安藤 誠也 師(15組 隨嚴寺)
 7月17日(木) 中根 慶泉 師(3組 髙福寺)


★おみがき奉仕 7月11日(金) 午前9時~午前中

法要のために仏具のおみがきを行います。お斎をご用意いたします。
是非ともご参加ご協力をお願い申し上げます。

【お知らせ】三河別院盆踊り大会 7月18日(金)19日(土)




 令和7年7月18日(金)と19日(土)に、三河別院境内にて盆踊り大会が開かれます。
門徒や市民、保育園園児・保護者の方々に親しまれ、毎年多くの方が参加します。
夏の夜空の下、ぜひ踊りの輪に加わってください。
踊り以外にも、両日ともに映画大会や多くの出店で賑わいますので、是非皆様お誘い合わせの上お越しください。
 三河別院は、親鸞聖人を宗祖とする真宗大谷派(東本願寺)の寺です。お念仏の道場として、三河の門徒・僧侶に支えられていますので、ぜひ本堂へお参りください。
なお、境内は盆踊り会場となり駐車場がありません。ご承知おきください。

【期間】 7月18日(金)、19日(土)
【催し物】 子ども映画大会 17:00~18:00 (会館にて)
       夜店        18:00~20:30
       盆踊り       18:30~20:30

      両日とも、なぞとき別院めぐりを開催!

■会場:真宗大谷派三河別院 境内特設会場
■主催:真宗大谷派三河別院
■後援:大谷スカウト
■協賛:三河別院奉讃会、有志

蓮如忌(4月23日~25日)




 4月23日(水)~25日(金)に『蓮如忌』法要が三河別院で勤まります。
『蓮如忌』とは、真宗再興の祖として敬われる蓮如上人の祥月命日の法要です。

法話が法要後にあります。
法要は午後1時より勤まります。(25日は12時半)
24、25日には蓮如上人略傳鈔の拝読もございます。

御懇志をいただいた方にはお供物をご用意いたしております。
本年より午前中の法話及びお斎(昼食)は取りやめさせていただきます。
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

また、4月22日(火)には、「おみがき奉仕」がございますので、ぜひお越し下さい。


■蓮如忌の予定

22日(火)9時ごろから 「おみがき奉仕」

23日(水)
午後1時 お勤め
       法話 野々山 祥寛 氏(19組 勝寶寺) ※変更になりました。
24日(木) 午後1時 お勤め
       法話 渡邉 尚子 氏(25組 守綱寺)
      略傳鈔上巻拝読
25日(金)
午後12時半  お勤め 
       法話 佐々木 宣祐 氏(18組 上宮寺)
      略傳鈔下巻拝読

別院さんの土曜法話会

 





前年に引き続き、 三河地域教化センター主催の土曜法話会が開催されます。
どなた様もご参加いただけます。

講 師 同朋大学准教授 市野 智行 氏
会 場 真宗大谷派 三河別院 庫裡
参加費 500円
持ち物 念珠 真宗聖典(お持ちの方)

 第1回 4月26日(土)15時~17時
 第2回 5月17日(土)15時~17時
 第3回 6月21日(土)15時~17時

春季彼岸会法要(3月17日~23日)




三河別院報恩講への多数の御参拝、ありがとうございました。

3月17日(月)から23日(日)まで「春季彼岸会」の法要が勤まります。お彼岸とは、仏法を聞きひらいて、浄土の諸仏となった先人の願いを確かめる仏事です。



■お彼岸にお参りの方へ 
お彼岸の個々人の法名をあげてのお参りは、下記の通り午前午後2回に分けて、本堂にて総経でお勤めさせていただきます。
15分前までに受付をお済ませください。その際、ご案内ハガキがある場合は、受付にお出し下さい。(三河別院に納骨をされた方には、2年間お彼岸にご案内ハガキを差し上げております。また祠堂を上げていただいた方には、各種別に応じた期間、祥月命日にご案内ハガキを差し上げております。)
なお、ご案内ハガキをお持ちでない場合は、納骨や祠堂・永代経を申し込まれた方のお名前を教えていただければ法名軸、法名板をお飾りします。納骨や祠堂・永代経を上げていらっしゃらない場合でも、法名・御命日が分かるものをお持ちいただければ別院で短冊に書いて法名をお飾りします。

  ●午前の部 10時より本堂
  ●午後の部  1時より本堂 
(彼岸会日没法要と兼修)


※お中日(春分の日)を挟む3日間(19~21日)は、午前11時、午後1時半より法話があります。また、その3日間はお斎(昼食)もございます。

19日(水) 法話 伊奈 恵祐 師(第8組 安樂寺)

20日(木) 法話 嶋津 芳直 師(第7組 徳圓寺)

21日(金) 法話 本多 友明 師(第8組 福正寺)

※お彼岸の期間は、お中日(春分の日、秋分の日)を挟む7日間です。

※別院寺務所の受付に15分前にはお越しください。

三河別院報恩講 3月3日(月)~3月8日(土)


 3月3日(月)~8日(土)まで三河別院『報恩講(ほうおんこう)』を厳修いたします。『報恩講』は、宗祖親鸞聖人を偲んでお勤めする法要であり、真宗門徒にとって最も大切な法要です。
 法要・法話の他にも、抹茶接待、物品販売店(仏具・ろうそく・植木市)も行います。
ぜひともご参拝くださいませ。
 また、志納金1500円以上をお納めいただいた方には、お斎(昼食)の接待とお供物をお渡しいたします。




【3日】
 11時   報恩講讃仰法要(音楽法要)
  1時半  初逮夜      
        法話 天野義敬 師(第7組心城寺)

【4日】
  6時半  初晨朝    
 10時     初日中  
        法話 鶴見榮鳳 師(第23組 願正寺)
  1時半  逮夜   
        法話 鶴見榮鳳 師

【5日】
   6時半  晨朝    
  10時   日中   
         法話 渡邉晃純 師(第25組 守綱寺)
   1時半  中逮夜  
       法話 渡邉晃純 師
        御伝鈔上巻拝読 

【6日】
   6時半 中晨朝     
  10時  中日中  
        法話 戸松憲仁 師(第18組福万寺
     1時半 逮夜    
        法話 戸松憲仁 師
       御伝鈔下巻拝読

【7日】
   6時半 晨朝   
  10時    日中  
        法話 伊奈祐諦 師(第8組安樂寺)
     1時半   結願逮夜 
         改悔批判
          法話 伊奈祐諦 師

【8日】
   6時半 結願晨朝
  10時     「帰敬式」「帰敬の集い」
        法話 安藤伝融 師(第7組淨専寺)
  12時半   結願日中
        法話 安藤伝融 師


◆おみがき
 2月25日(火) 午前9時~12時
 法要を迎えるにあたり、本堂などの仏具のおみがきを行います。
 お斎(昼食)もご用意いたしますので、ぜひご参加ください。

◆お華束作り
 2月26日(水) 午前9時~16時
 報恩講のお華束作りを行います。
 お斎(昼食)もご用意いたしますので、ぜひご参加ください。

2025年度 法話予定表

 

2024年度の法話予定表を作成いたしましたのでご覧下さい。

ぜひ、ご聴聞いただきますようお願いいたします。
この表は別院にご用意してあります。
ご自由にお持ちください。


※2025年度より二大法要(報徳会・報恩講)以外の法要は午後のみとさせていただきます。
※両度の逮夜御命日の12・27日はお勤めのみとなりましたのでご了承ください。


三河別院報徳会(11月11日~13日)


 三河別院では、11月11日(月)~13日(水)まで報徳会法要を厳修いたします。

 『報徳会』は、聞法の根本道場である「真宗本廟(東本願寺)」と三河地方の念仏道場である「三河別院」とを創建し護持してくださった多くの先達のご苦労を偲ぶ法要です。そして、この法要を通して私たちが今もって浄土真宗に出遇わせていただけることを、喜び、感謝申し上げる法要でもあります。
 なお、十二日、十三日の両日は、本山の式務所定衆にご出仕をいただき、楽の附けられた法要となります。
 また、御志納(1500円以上)を頂いた方に、お斎(昼食)、お供物もご用意いたします。
 
◆法要日程

11日(月)
◇午前11時   法話 稲垣 智 氏(10組 蓮正寺)
◇午後 1時    日中法要
         法話 稲垣 智 氏
12日(火)
◇午前  6時半 晨朝法要
◇午前11時    法話 大原 賢悟 氏(第4組 浄寳寺)
◇午後 1時     日中法要(本山定衆御参向)
          法話 大原 賢悟 氏
13日(水)
◇午前  6時半 晨朝法要
◇午前10時半 コールアーバーにる合唱
◇午前11時    法話 織田 慶雄 氏 (第8組 宿縁寺)
◇午後 1時     日中法要(本山定衆御参向)
          法話 織田 慶雄 氏 

◆おみがき

 11月7日(木) 午前9時~
法要のために本堂などの仏具のおみがきを行います。
お斎(昼食)もご用意いたしますので、ぜひご参加ください。

三河別院の紹介

●三河別院のあゆみ●

三河別院は、真宗大谷派(東本願寺)の三河地域の別院です。
 三河地域は宗祖親鸞聖人とのゆかり深く、蓮如上人の熱心な説法により早くから大きな真宗門徒の勢力を築いた地です。三河別院は長い歳月の中を門徒とともに生き、その役割と使命を果たしてきました。
◆「御坊」から「別院」へ◆
 江戸時代、地方の門徒のお世話をする真宗大谷派の拠点として、「御坊(ごぼう)」がありました。御坊とは、17世紀以後、本山に準ずる格式として設けられた寺院で、明治時代になると、「御坊」の名称は「別院」と改められ、それが今日に至っています。
 やがて18世紀の後半、海上交通の要路でもあった西三河南端、赤羽に赤羽御坊が建立されます。しかし、天明8年(1788)に本山が焼失したため、その支援をおこなう三河の拠点として東海道沿いの暮戸に会所が設置されました。以後、この暮戸が西三河の中心的な拠点となっていきます。
 明治になり、本山両堂再建のために赤羽別院と暮戸説教場(会所改め)を岡崎に移し、三河別院とするという通達が、厳如上人御譲職前日の明治22年(1889)10月6日に出されます。しかし、地元門徒が存続を願い出たため、赤羽と暮戸からの移転は取り止めとなります。その代わりに、丹後峯山別院の本尊を移して三河別院となし、明治23年(1890)4月8日、御入仏法要が厳修されました。
 その後、数々の変遷を経ながらも、三河別院は当地随一の念仏道場として、僧侶門徒の育成や教学振興、幼児教育、布教伝道活動などに大きな役割を果たしてきました。
◆ひらかれた別院として、地域とともに、門徒とともに◆
 第二次世界大戦中、本堂が焼失。再建と境内地の整備が完了したのは、昭和63年(1988)のことです。その感謝法要の厳修を機に、とくに、①別院の年中行事の手引きをつくり、法要儀式、荘厳などが寺院の法要儀式荘厳教化の参考になることを期すこと(儀式執行の面)②寺族子弟の声明および諸作法習得の場として研修制度を設けるとともに、門徒の方々への声明指導並びに寺院の法要儀式の助勢を行うこと。(僧侶および門徒の教化育成の面)、の2点に力を注いできました。また「ひらかれた別院」を願い、夏の盆踊り大会や講演会、各種展覧会等を定期的にひらき、地域社会に密着した交流活動を図りながら、次代に求められる別院像を模索してきました。
 今後は、2007年4月に行われた「蓮如上人五百回御遠忌法要」を縁として、三河地域の寺院門徒の教化の中心地となる別院をめざし歩みを進めてまいります。
【別院の略年表】
1235年(嘉禎3年)
親鸞聖人、関東より帰洛の途中、三河・矢作柳堂で教化
1468年(応仁2年)
蓮如上人、三河巡化
1788年(天明8年)
本山(東本願寺)焼失
1890年(明治23年)
厳如上人の通達により丹後峯山別院を三河岡崎に移し、三河別院と改称、入仏法要
1909年(明治42年)
本山旧太師堂の下附を受け、本堂入仏法要
1925年(大正14年)
燕岡幼稚園(現燕ヶ丘保育園)を創設
1945年(昭和20年)
太平洋戦争においての空襲により伽藍の大半を焼失
1965年(昭和43年)
本堂上棟式、復興永代経
1970年(昭和45年)
本堂入仏法要(現在の本堂)
1988年(昭和63年)
三河別院開創100年、親鸞聖人700回御遠忌法要、庫裡・書院・土塀等新築
1995年(平成7年)
蓮如上人500回忌お待ち受け法要、立教開宗750年慶讃法要、宗祖厨子修復、東別院会館新築
2007年(平成19年)
三河別院蓮如上人500回御遠忌法要厳修


■主な法要・行事のご案内


前住上人逮夜御命日(毎月12日・13日)
東本願寺前門首闡如上人のご命日です。
12日は、午後1時から法要があります。
13日は、午前9時から法要、その後法話があります

宗祖聖人逮夜御命日(毎月27日・28日)
宗祖親鸞聖人のご命日です。
27日は、午後1時から法要があります。
28日は、午前9時から法要、その後法話があります

報恩講  (3月3日~8日)
 宗祖親鸞聖人の祥月命日の法要であり、真宗門徒にとって最も大切な法要です。本山では、11月21日から八日間勤められます。

春季彼岸会  (春分の日前後)
 仏法を聞きひらいて、浄土の諸仏となった先人の願いを確かめる仏事です。

蓮如忌  (4月23日~25日)
 蓮如忌は、真宗再興の祖として敬われる蓮如上人の祥月命日の法要です。

夏の御文  (7月14日~17日)
 「なつ」の御文ではなく、「げ」の御文と読みます。蓮如上人が書かれた四通の御文を拝聴します。

三河別院盆踊り大会  (7月の第3金曜日・土曜日の二日間を予定)

暁天講座  (8月1日~3日)
 1年で最も暑い季節に、早朝の爽やかな時間に仏法を聞く集いです。多くの聴講者でにぎわっています。

秋季彼岸会  (秋分の日前後)
 
報徳会  (11月11日~13日)
 別院の興隆に力を尽くされたご門徒の苦労をしのび、感謝をささげる法要です。

御正忌  (11月27日~28日)

除夜の鐘(大晦日)、修正会(元日)
  大晦日には、参拝者のみなさんと除夜の鐘を撞きます。
  年が明けた0時30分からは、新年初めてのお勤め「修正会」をお勤めします。

※法話の予定は、「法話の予定表」の項をご覧ください。
※この他に、春に「子どもの花まつり」(児童教化連盟主催)、5月頃に「公開講演会」(教化センター主催)、8月に「児童夏のつどい」(教区教化委員会主催)、秋に「奉讃会協賛JAZZストリートプレイベント」(実行委員会主催)、なども毎年予定されています。


  しどう えいたいきょう
■祠堂(永代経)のご案内

(祠堂を上げていただきますと、永代経として毎月の月命日に読経いたします。)
・第3種   5万円以上 案内ハガキ10年間
・第4種  10万円以上 案内ハガキ15年間
・第5種  15万円以上 案内ハガキ20年間
・第6種  30万円以上 案内ハガキ30年間
・第7種  50万円以上 案内ハガキ50年間
・第8種 100万円以上 案内ハガキ50年間
※種別は祥月命日にハガキでご案内をお出しする期間です。
※ハガキの期限が切れても月命日の読経は、継続されます。


■納骨(分骨・全骨)のご案内

(1)本堂へ分骨納骨   冥加金10万円以上
(2)光雲殿へ分骨納骨 冥加金5万円以上
(3)本堂へ全骨納骨 冥加金20万円以上
・納骨については、必ず事前に電話・窓口でのご予約をお願いします。
・分骨は、7cm×7cm×7cmの箱に入れ替えてお納めします。
・お墓納めなどの全骨は1箱(12㎝×12㎝×14㎝)に入れ替えて、入りきらない場合は追加となります。
・お納めしたお骨はお返しできません。
・真宗大谷派のご門徒に限らせていただきますが、その他の方はご相談ください。
・納めるときに、光雲殿又は本堂で読経いたします。
・お納めしていただいた後、春秋のお彼岸に2年間ご案内をハガキでお出しします。
※祥月命日にハガキでご案内を差し上げるのは、祠堂(永代経)を申し込まれた方です。

■場所と連絡先■
〒444-0015
愛知県岡崎市中町字野添25
TEL 0564(21)0625
FAX 0564(21)0728
mail sanbetsu@sun-inet.or.jp

■寺務所が開いている時間■
平日   9時~16時
土曜日 午前中
日休   休止
※永代経・申し経、納骨等の受付は、9時半から14時半までです。
※納骨については、必ず事前にご予約をお願いします。 
    電話で予約される際に法名等をお聞きします。
    納骨申込用紙はこちらから見れます。
    電話で予約日が確定してから、こちらの用紙に予約日及び法名等を記入して
    FAXまたはメール添付で送信していただくことも可能です。

※土曜日午後、日曜日、祝日、年末年始等は受付を休止しております。

■地図■


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名鉄東岡崎駅より徒歩20分

名鉄路線バス「徳王神社前」より徒歩5分

駐車場は別院三門の東側の通用門からお入りください。