【お知らせ】ホームページ移転しました!
【御坊印はじめました!】
明治時代になってから「別院」となり西三河の中心的な念仏道場として三河別院は建立されました。
「御坊印」には、けみ芥見さんがデザインしたハート模様が入っています。
三河別院には、猪目(ハート型の模様)を用いた金具等があります。
本堂の中や外側にもありますので、お参りの際にはぜひ可愛い猪目を探してください。
※御坊印冥加金500円以上
秋季彼岸会法要(9月20日~26日)
9月20日から26日まで「秋季彼岸会」の法要が勤まります。お彼岸とは、亡き人をご縁に、念仏の教えに耳を傾ける仏事です。
■お彼岸にお参りの方へ
お彼岸の個々人の法名をあげてのお参りは、下記の通り午前午後一回ずつに分けて、本堂にて総経でお勤めさせていただきます。
●午前の部 10時より本堂
●午後の部 1時より本堂 (彼岸会日没法要と兼修)
なお、ご案内ハガキをお持ちでない場合は、納骨や永代祠堂を申し込まれた方のお名前を教えていただければ法名軸、法名板をお飾りします。納骨や永代祠堂を上げていらっしゃらない場合でも、法名と御命日が分かるものをお持ちいただければ別院で短冊に書いて法名をお飾りします。
※お彼岸の期間は、お中日(春分の日、秋分の日)を挟む7日間です。
■法話の日程
秋季彼岸会法要(※法話は22日~24日)午後1時の法要後
22日(月) 第2組 順念寺 左右田 智世 氏
JAZZコンサート(奉讃会協賛企画)10月4日
それに先立ち、10月4日(土)13時より、真宗大谷派三河別院(東別院)本堂を会場に
「JAZZストリートプレイベント」が開催されます。
今回も三河別院と三河別院奉讃会(三河別院を支えていただいている企業や個人の会)の
協力・協賛のもと開催しております。
ぜひ三河別院へお越し下さい。
■会場 真宗大谷派三河別院(東別院)本堂
■開場 12時30分
■開始 13時
■入場無料
暁天講座 8月1日(金)~3日(日)
「暁天講座」(ぎょうてんこうざ)は、お寺で夏の暑い日ざしを避け早朝の涼しい時間帯に仏教の教えを聞く講座です。
澄み切った空気の中で一日の始まりをお寺から始めてみませんか?
どなた様でもお気軽にお越しください。
日時 令和7年8月1日(金)~3日(日) 5時半から
■8月1日(金) 講師 英 月 氏
(佛光寺派 大行寺)
■8月2日(土) 講師 豅 弘信 氏
(米子市 西念寺住職)
■8月3日(日) 講師 一郷 正道 氏
(静岡市 真勝寺住職)
夏の御文(7月14日~17日)
「夏の御文(げのおふみ)」は真宗の教えを再興された蓮如上人が、お亡くなりになられる
前年の明応7年(1498年)5月から6月にかけて書き遺された4通の『御文』を拝聴し、
信心の大切さをいただきなおす仏事です。
法要は午後1時より勤まります。法話が法要後にあります。
どなた様でもお気軽にお越しください。
また、志納金をお納めいただいた方には、お供物をご用意しております。
なお本年度より、午前中の法話及びお斎(昼食)は取りやめさせていただきます。
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
■期間 令和7年 7月14日(月)~17日(木)
■日程 13:00 お勤め(夏の御文拝読)、法話■法話の講師
7月14日(月) 三村 謙作 師(10組 願正寺)7月15日(火) 藤原 傳良師(松平組 德山寺)
7月16日(水) 安藤 誠也 師(15組 隨嚴寺)
7月17日(木) 中根 慶泉 師(3組 髙福寺)
★おみがき奉仕 7月11日(金) 午前9時~午前中
法要のために仏具のおみがきを行います。お斎をご用意いたします。是非ともご参加ご協力をお願い申し上げます。
【お知らせ】三河別院盆踊り大会 7月18日(金)19日(土)
令和7年7月18日(金)と19日(土)に、三河別院境内にて盆踊り大会が開かれます。
門徒や市民、保育園園児・保護者の方々に親しまれ、毎年多くの方が参加します。
夏の夜空の下、ぜひ踊りの輪に加わってください。
踊り以外にも、両日ともに映画大会や多くの出店で賑わいますので、是非皆様お誘い合わせの上お越しください。
三河別院は、親鸞聖人を宗祖とする真宗大谷派(東本願寺)の寺です。お念仏の道場として、三河の門徒・僧侶に支えられていますので、ぜひ本堂へお参りください。
なお、境内は盆踊り会場となり駐車場がありません。ご承知おきください。
【期間】 7月18日(金)、19日(土)
【催し物】 子ども映画大会 17:00~18:00 (会館にて)
夜店 18:00~20:30
盆踊り 18:30~20:30
両日とも、なぞとき別院めぐりを開催!
■主催:真宗大谷派三河別院
■後援:大谷スカウト
■協賛:三河別院奉讃会、有志
蓮如忌(4月23日~25日)
4月23日(水)~25日(金)に『蓮如忌』法要が三河別院で勤まります。
法話が法要後にあります。
法要は午後1時より勤まります。(25日は12時半)
24、25日には蓮如上人略傳鈔の拝読もございます。
また、4月22日(火)には、「おみがき奉仕」がございますので、ぜひお越し下さい。
■蓮如忌の予定
22日(火)9時ごろから 「おみがき奉仕」
23日(水)午後1時 お勤め
25日(金)午後12時半 お勤め
別院さんの土曜法話会
春季彼岸会法要(3月17日~23日)
三河別院報恩講への多数の御参拝、ありがとうございました。
3月17日(月)から23日(日)まで「春季彼岸会」の法要が勤まります。お彼岸とは、仏法を聞きひらいて、浄土の諸仏となった先人の願いを確かめる仏事です。
■お彼岸にお参りの方へ
お彼岸の個々人の法名をあげてのお参りは、下記の通り午前午後2回に分けて、本堂にて総経でお勤めさせていただきます。
15分前までに受付をお済ませください。その際、ご案内ハガキがある場合は、受付にお出し下さい。(三河別院に納骨をされた方には、2年間お彼岸にご案内ハガキを差し上げております。また祠堂を上げていただいた方には、各種別に応じた期間、祥月命日にご案内ハガキを差し上げております。)
なお、ご案内ハガキをお持ちでない場合は、納骨や祠堂・永代経を申し込まれた方のお名前を教えていただければ法名軸、法名板をお飾りします。納骨や祠堂・永代経を上げていらっしゃらない場合でも、法名・御命日が分かるものをお持ちいただければ別院で短冊に書いて法名をお飾りします。
●午前の部 10時より本堂
●午後の部 1時より本堂 (彼岸会日没法要と兼修)
※お彼岸の期間は、お中日(春分の日、秋分の日)を挟む7日間です。
※別院寺務所の受付に15分前にはお越しください。
三河別院報恩講 3月3日(月)~3月8日(土)
法要・法話の他にも、抹茶接待、物品販売店(仏具・ろうそく・植木市)も行います。
ぜひともご参拝くださいませ。
また、志納金1500円以上をお納めいただいた方には、お斎(昼食)の接待とお供物をお渡しいたします。
【3日】
11時 報恩講讃仰法要(音楽法要)
1時半 初逮夜
法話 天野義敬 師(第7組心城寺)
【4日】
6時半 初晨朝
10時 初日中
法話 鶴見榮鳳 師(第23組 願正寺)
1時半 逮夜
法話 鶴見榮鳳 師
【5日】
6時半 晨朝
10時 日中
法話 渡邉晃純 師(第25組 守綱寺)
1時半 中逮夜
法話 渡邉晃純 師
御伝鈔上巻拝読
【6日】
6時半 中晨朝
10時 中日中
法話 戸松憲仁 師(第18組福万寺)
1時半 逮夜
法話 戸松憲仁 師
【7日】
6時半 晨朝
10時 日中
法話 伊奈祐諦 師(第8組安樂寺)
1時半 結願逮夜
改悔批判
法話 伊奈祐諦 師
【8日】
6時半 結願晨朝
10時 「帰敬式」「帰敬の集い」
法話 安藤伝融 師(第7組淨専寺)
12時半 結願日中
法話 安藤伝融 師
お斎(昼食)もご用意いたしますので、ぜひご参加ください。
お斎(昼食)もご用意いたしますので、ぜひご参加ください。
2025年度 法話予定表
2024年度の法話予定表を作成いたしましたのでご覧下さい。
三河別院報徳会(11月11日~13日)
三河別院では、11月11日(月)~13日(水)まで報徳会法要を厳修いたします。 『報徳会』は、聞法の根本道場である「真宗本廟(東本願寺)」と三河地方の念仏道場である「三河別院」とを創建し護持してくださった多くの先達のご苦労を偲ぶ法要です。そして、この法要を通して私たちが今もって浄土真宗に出遇わせていただけることを、喜び、感謝申し上げる法要でもあります。
なお、十二日、十三日の両日は、本山の式務所定衆にご出仕をいただき、楽の附けられた法要となります。
◇午前11時 法話 稲垣 智 氏(10組 蓮正寺)
◇午後 1時 日中法要
法話 稲垣 智 氏
12日(火)
◇午前 6時半 晨朝法要
◇午前11時 法話 大原 賢悟 氏(第4組 浄寳寺)
◇午後 1時 日中法要(本山定衆御参向)
法話 大原 賢悟 氏
13日(水)
◇午前 6時半 晨朝法要
◇午前10時半 コールアーバーによる合唱
◇午前11時 法話 織田 慶雄 氏 (第8組 宿縁寺)
◇午後 1時 日中法要(本山定衆御参向)
法話 織田 慶雄 氏
◆おみがき
法要のために本堂などの仏具のおみがきを行います。
お斎(昼食)もご用意いたしますので、ぜひご参加ください。
三河別院の紹介
三河別院は、真宗大谷派(東本願寺)の三河地域の別院です。
江戸時代、地方の門徒のお世話をする真宗大谷派の拠点として、「御坊(ごぼう)」がありました。御坊とは、17世紀以後、本山に準ずる格式として設けられた寺院で、明治時代になると、「御坊」の名称は「別院」と改められ、それが今日に至っています。
やがて18世紀の後半、海上交通の要路でもあった西三河南端、赤羽に赤羽御坊が建立されます。しかし、天明8年(1788)に本山が焼失したため、その支援をおこなう三河の拠点として東海道沿いの暮戸に会所が設置されました。以後、この暮戸が西三河の中心的な拠点となっていきます。
明治になり、本山両堂再建のために赤羽別院と暮戸説教場(会所改め)を岡崎に移し、三河別院とするという通達が、厳如上人御譲職前日の明治22年(1889)10月6日に出されます。しかし、地元門徒が存続を願い出たため、赤羽と暮戸からの移転は取り止めとなります。その代わりに、丹後峯山別院の本尊を移して三河別院となし、明治23年(1890)4月8日、御入仏法要が厳修されました。
その後、数々の変遷を経ながらも、三河別院は当地随一の念仏道場として、僧侶門徒の育成や教学振興、幼児教育、布教伝道活動などに大きな役割を果たしてきました。
◆ひらかれた別院として、地域とともに、門徒とともに◆
第二次世界大戦中、本堂が焼失。再建と境内地の整備が完了したのは、昭和63年(1988)のことです。その感謝法要の厳修を機に、とくに、①別院の年中行事の手引きをつくり、法要儀式、荘厳などが寺院の法要儀式荘厳教化の参考になることを期すこと(儀式執行の面)②寺族子弟の声明および諸作法習得の場として研修制度を設けるとともに、門徒の方々への声明指導並びに寺院の法要儀式の助勢を行うこと。(僧侶および門徒の教化育成の面)、の2点に力を注いできました。また「ひらかれた別院」を願い、夏の盆踊り大会や講演会、各種展覧会等を定期的にひらき、地域社会に密着した交流活動を図りながら、次代に求められる別院像を模索してきました。
今後は、2007年4月に行われた「蓮如上人五百回御遠忌法要」を縁として、三河地域の寺院門徒の教化の中心地となる別院をめざし歩みを進めてまいります。
【別院の略年表】
1235年(嘉禎3年)
親鸞聖人、関東より帰洛の途中、三河・矢作柳堂で教化
1468年(応仁2年)
蓮如上人、三河巡化
1788年(天明8年)
本山(東本願寺)焼失
1890年(明治23年)
厳如上人の通達により丹後峯山別院を三河岡崎に移し、三河別院と改称、入仏法要
1909年(明治42年)
1925年(大正14年)
燕岡幼稚園(現燕ヶ丘保育園)を創設
1945年(昭和20年)
太平洋戦争においての空襲により伽藍の大半を焼失
1965年(昭和43年)
本堂上棟式、復興永代経
1970年(昭和45年)
本堂入仏法要(現在の本堂)
1988年(昭和63年)
三河別院開創100年、親鸞聖人700回御遠忌法要、庫裡・書院・土塀等新築
1995年(平成7年)
蓮如上人500回忌お待ち受け法要、立教開宗750年慶讃法要、宗祖厨子修復、東別院会館新築
2007年(平成19年)
三河別院蓮如上人500回御遠忌法要厳修
■主な法要・行事のご案内
夏の御文 (7月14日~17日)
三河別院盆踊り大会 (7月の第3金曜日・土曜日の二日間を予定)
御正忌 (11月27日~28日)
年が明けた0時30分からは、新年初めてのお勤め「修正会」をお勤めします。
※この他に、春に「子どもの花まつり」(児童教化連盟主催)、5月頃に「公開講演会」(教化センター主催)、8月に「児童夏のつどい」(教区教化委員会主催)、秋に「奉讃会協賛JAZZストリートプレイベント」(実行委員会主催)、なども毎年予定されています。
(祠堂を上げていただきますと、永代経として毎月の月命日に読経いたします。)
※ハガキの期限が切れても月命日の読経は、継続されます。
(1)本堂へ分骨納骨 冥加金10万円以上
・お納めしたお骨はお返しできません。
・納めるときに、光雲殿又は本堂で読経いたします。
愛知県岡崎市中町字野添25
TEL 0564(21)0625
FAX 0564(21)0728
■寺務所が開いている時間■












